Integration

今のデータとツールを活かし、
業務アプリへ届ける。

メール・チャット・アプリ・データベースなどのツールから知識を取り込み、APIで既存の業務システムや独自のアプリケーションへ提供します。

Input & Output

取り込みから活用まで、
業務に合う方法でつなぐ。

AIKNOWは、入力と出力の両側でつながる基盤です。既存のRAGやナレッジ基盤がある場合も、それを活かしながら段階的に導入できます。

  1. Input

    企業内のデータとツールから

    音声・テキスト・グラフ・画像のデータと、メール・チャット・アプリ・データベースなどのツールから、知識を取り込みます。

  2. Platform

    関係を持つ知識に整える

    取り込んだ情報を、権限・適用条件・有効期間とともに知識として整え、4つのナレッジエンジンで使い分けます。

  3. Output

    3つの形で届ける

    標準のAIKNOW Assistant、APIで接続する既存の業務アプリケーション、AIKNOWの業務アプリや独自のアプリケーションへ。

Connected Sources

企業内のデータとツールを、
知識の源に。

Data

データをナレッジに変換

  • 音声
  • テキスト
  • グラフ
  • 画像

音声はVoice、文書はCapture、技術図面はDiagramで、意味や構造に配慮して読み取ります。詳しくはETLツールをご覧ください。

Tools

ツールから取り入れ

  • メール
  • チャット
  • アプリ
  • データベース

日々の業務の記録が残るツールから、必要な情報を取り入れます。取得できる範囲は、各システムの仕様・契約・権限に応じて設計します。

Deliver Knowledge

同じナレッジを、
使い方に合わせて届ける。

Standard

AIKNOW Assistant

標準で付属するチャットアプリ。対象データの取り込みと権限設定後、社内のナレッジに質問できます。

API

既存の業務アプリケーション

APIを通じて、いま使っている業務システムにナレッジを組み込みます。

Custom

独自のアプリケーション

お客様が開発するアプリケーションにも、同じナレッジを提供します。業務ごとのカスタマイズにも対応します。

取得できる情報と実行できる操作は、接続先のAPI、契約、アクセス権限に応じて設計します。更新・送信などの操作は、設定した実行・承認ルールに従います。

Let's Talk

今お使いのデータとツールから、
連携の形をご相談ください。

対象の業務、情報の所在、ナレッジを届けたい先をお聞かせください。
接続先と権限、取り込む範囲を整理し、ご案内します。